【表の見方】
縦の並びと横の並びが親となる種。交差した部分がその組み合わせで誕生する種と、それぞれの種が誕生する確率。
A:サピエンス種の遺伝子(優性遺伝)
a:キュレイ種の遺伝子(劣性遺伝)
AAがよっつも並んでたりするのは何故なんよ、と疑問に思う方も居るかもしれませんが、これはどの種がどれくらいの確率で誕生するかをわかりやすくする為です。よくわからないという方は確率の計算の仕方に関して調べてみてください。
同じ理由からサピエンスキュレイ種の子の方に関してはAa・aAの両方の表記を用いています。親の方はかえって見づらくなりそうなのでAaで統一していますが、実際にはaAである可能性もあります。が、いずれにせよどの種がどのくらいの確率で誕生してくるかに関しては変わりません。
| AA (サピエンス種) |
aa (キュレイ種) |
Aa (サピエンスキュレイ種) |
||||
| AA (サピエンス種) |
AA | 100% | Aa | 100% | AA | 50% |
| AA | Aa | AA | ||||
| AA | Aa | Aa | 50% | |||
| AA | Aa | Aa | ||||
| aa (キュレイ種) |
aA | 100% | aa | 100% | aA | 50% |
| aA | aa | aA | ||||
| aA | aa | aa | 50% | |||
| aA | aa | aa | ||||
| Aa (サピエンスキュレイ種) |
AA | 50% | Aa | 50% | AA | 25% |
| AA | Aa | Aa | 50% | |||
| aA | 50% | aa | 50% | aA | ||
| aA | aa | aa | 25% | |||
ざっと見てみるとわかるように、サピエンスキュレイ種が誕生する確率が最も高い模様。純サピエンス種・純キュレイ種が誕生する割合は同じ。
武とつぐみの例のように、サピエンス種とキュレイ種の組み合わせに限るとサピエンスキュレイ種が誕生する確率が100%。
純サピエンス種・純キュレイ種・サピエンスキュレイ種のいずれも誕生する可能性があるのはサピエンスキュレイ種同士の組み合わせのみという事になる。
キュレイの遺伝子を持つ人間の数が少ない事から、ホクトや沙羅の子供がキュレイ種として誕生する心配はあまりない模様。サピエンスキュレイ種として誕生することはあるでしょうが、こちらはホトンド人間と同じように生活していけるので問題ナシ。
また、今後キュレイ種やサピエンスキュレイ種が誕生する可能性はどんどん低くなっていくと思われる。新たなキュレイ種が誕生するとしたら、ウイルス感染によってのみという事になるでしょう。
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